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令和元年度京都市一斉防災行動訓練に参加

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2020/03/13

2020年3月11日(水)9時半に京都市防災一斉行動訓練(シェイクアウト訓練)が行われ、今年も参加いたしました。

シェイクアウト訓練は、地域の参加者全員が同時刻に、地震発生時における身の安全を守る行動を実践し、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにする訓練です。

当社では、「事業継続マネジメント方針」に基づき、ISO22301に準拠したBCMS(事業継続マネジメントシステム)に取組んでおります。

有事にもお客様へのサービス提供を継続できるよう、この訓練の機会を活かし、3つの安全行動(姿勢を低く保つ・頭を守る・動かない)の訓練に加え、新型コロナウイルス感染症への対応についても確認いたしました。

お客様へのサービスを安定してご提供するという思いと備えについて、改めて認識する機会となりました。
 
 
▼令和元年度京都市一斉防災行動訓練の結果について(京都市のWebサイト)
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000266764.html
(参加登録:1,348件、91,373人)

「事業継続力強化計画」の認定

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ニュース

2019/12/16

当社の「事業継続力強化計画」について、経済産業大臣に認定いただきました。

当社は、引き続き、次の3つのため、事業継続力強化に取組んで参ります。

  • 自然災害等の発生時において、人命を最優先として、従業員及び当社の関係者の安全を確保する。
  • サービスの供給の継続、又は早期の復旧により、クライアント企業への影響を極力少なくする。
  • コンサルティング会社として事業継続力強化の啓発・普及に努め、自社だけでなく、クライアント企業、社会におけるリスク低減に貢献する。
  • 第24回ワールドカフェ読書会in京都(12/7)開催ご報告

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    ニュース

    2019/12/08

    下記のとおり、第24回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

    ・日   時 2019年12月7日(土)13:30~16:50
    ・場   所 GROVING BASE
    ・課題図書 『SDGsが問いかける経営の未来』モニター・デロイト編

    今回は課題図書の内容について全員で確認・共有し、問いづくりを行いました。

    結果、「価値観の変化にうまく対応(着手)するために具体的にどうすればよいか?」について話し合うこととなりました。

    そして、この問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施。

    各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。

    最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。

    以下、当社代表・小山の気づきです。

    「余裕」がないと「視野」が狭くなる。
    「余裕」があることで「視野」が広くなる。
    「余裕」と「広い視野」により、「理念」を築くことができる。
    「理念」は「大義」。
    「理念」「大義」があるから、「理念」に照らした基準を満たす「透明性」を、「大義」をもって求め貫くことができる。

    いかに「余裕」が重要であるかを実感した次第です。

    また、「透明性」を求められる立場には「説明責任」が必要。
    その「説明責任」を果たす動機としても「理念」が重要であり、その土台には、やはり「余裕」が必要であることを実感しました。

     

    今回、難しい本ではありましたが、各参加者の真摯な対話によって、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事としての気づきを得られたことが伺える、有意義なイベントとなりました。

    ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

    ISO22301(BCMS)認証の更新登録(2回目)

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    2019/11/19

    11月初旬に、「ISO 22301(BCMS)認証」の更新審査を受け、当社の事業継続マネジメントシステム(BCMS)が、マネジメントシステム全体として継続的に適合していること、有効であること、認証範囲が適切であることをご確認いただきました。

    改善指摘事項はなく、2件の改善の機会、1件のストロングポイント、1件のグッドポイントをいただきました。

    今回の更新は2回目で、運用開始から6年超となりました。

    事業継続マネジメントシステム(BCMS)のISO認証は、サービスを安定して提供できるよう取組むことはプロとしてのつとめである、という考えに基づく取組みの証の一つと考えております。

    ISOを経営に役立つツールとしてコンサルティングする会社として、引き続き、お客様、社会のリスク低減に貢献してまいります。

     

    ▼当社の事業継続方針はこちら
    https://management-souken.co.jp/company/bcms_policy/



    大阪府工業協会主催「危機管理とリスク対策セミナー」にて講演(8/27)

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    ニュース

    2019/08/28

    2019年8月27日、公益社団法人大阪府工業協会主催「最近の事例から学ぶ 危機管理とリスク対策セミナー」にて、 昨年に引き続き、 「情報漏えいの未然防止策」というテーマで、当社代表の小山俊一が講演させていただきました。

    今回は、「情報セキュリティに取組む必要性を実感していただくこと」及び「何をすればよいかの大枠がわかること」をセミナーのゴールとして設定し、以下の事項についてお話させていただきました。

    1.営業秘密の漏えい実態
     ・過去5年間に漏えいを経験した企業の割合
     ・社会動向の意識
     ・流出した情報の種類
     ・営業秘密の漏えい先
     ・漏えいした営業秘密の使用・市場流通
     ・営業秘密の漏えいにより被った損害額
     ・営業秘密の漏えいにより被った損害の内容
     ・営業秘密の漏えい発生ルート

    2.保護すべき情報とは?
     ・情報の種類と特性
     ・営業秘密とは?
     ・個人情報とは?

    3.どうやって漏れるか?
     ・情報の形態
     ・典型的な脅威(例)
     ・情報漏えいのパターン・原因例

    4.脅威の最新動向
     ・情報セキュリティ10大脅威 2019(組織)
     ・Pマーク付与事業者から報告のあった事故の原因別割合

    5.そもそも情報セキュリティとは?
     ・情報セキュリティの定義

    6.何から始めればよいか?
     ・情報セキュリティ5か条
     ・「情報セキュリティ基本方針」の作成・周知
     ・実施状況の把握
     ・対策の決定・周知

    7.本腰を入れて取組むには?
     ・情報が漏れたらなぜマズイ?
     ・「情報」と「リスク」と「管理策」の関係
     ・リスクアセスメントの全体像
     ・詳細リスク分析の考え方
     ・サイバーセキュリティフレームワーク(NIST)
     ・情報漏えい時の主な対応手順
     ・経営者のリーダーシップが不可欠
     ・中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第3版(IPA)
     ・ISO/IEC 27001、ISMS認証

    第23回ワールドカフェ読書会in京都(6/29)開催ご報告

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    ニュース

    2019/06/30

    下記のとおり、第23回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

    ・日   時 2019年6月29日(土)13:30~16:50
    ・場   所 明覺寺会議室
    ・課題図書 『ざんねんな努力』川下和彦・たむらようこ著(アスコム)

    今回のファシリテータは徳毛氏。
    まずは、課題図書に「何が書かれていたか?」を皆で共有。

    そして、テーブル毎にワールドカフェの「問い」を検討いただき、全員の投票により「問い」を決定しました。

    「残念じゃない努力とは?」という問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施。

    各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。

    最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。

    当社代表・小山の気づきは、以下のとおり。

    「達成」は、客観的に判定できるものであり、
    「達成感」は、本人が感じるもの。

    「達成」できなくても、
    「達成感」があれば、
    それは「残念じゃない努力」。

    目的を「達成」するために積み重ねた結果が
    他の目的を「達成」するために役立つ、
    と考えられるポジティブな発想・転換力がカギ、
    と理解した次第です。

    そして、話し合いにおいて、
    言葉の定義を共有することは、誤解を避けたり、
    論理的に理解を深めたりする上で重要なことですが、
    「努力」という言葉は、身近であるからこそ油断しがち。

    人によって定義が異なること、
    その人の中でも状況によって定義がブレること、
    を強く意識することが重要だと感じました。

     

    今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事としての気づきを得られたことが伺える、有意義なイベントとなりました。

    ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

    平成30年度京都市一斉防災行動訓練に参加

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    2019/03/18

    2019年3月11日(月)9時半に京都市防災一斉行動訓練(シェイクアウト訓練)が行われ、今年も参加いたしました。

    シェイクアウト訓練は、地域の参加者全員が同時刻に、地震発生時における身の安全を守る行動を実践し、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにする訓練です。

    当社では、「事業継続マネジメント方針」に基づき、ISO22301に準拠したBCMS(事業継続マネジメントシステム)に取組んでおります。

    有事にもお客様へのサービス提供を継続できるよう、この訓練の機会を活かし、3つの安全行動(姿勢を低く保つ・頭を守る・動かない)の訓練に加え、個別訓練を行いました。

    お客様へのサービスを安定してご提供するという思いと備えについて、改めて認識する機会となりました。
     
     
    ▼平成30年度京都市一斉防災行動訓練の結果について(京都市のWebサイト)
    https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000246400.html
    (参加登録:1,594件、100,027人)

    第22回ワールドカフェ読書会in京都(12/15)開催ご報告

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    2018/12/16

    下記のとおり、第22回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

    ・日   時 2018年12月15日(土)13:30~16:50
    ・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第2会議室
    ・課題図書 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』山口周著(光文社新書)


     
    まず、チェックインを兼ねて今年を振り返っていただくところからスタート。

     
    続いて、課題図書に「何が書かれていたか?」を皆で共有。


     
    そして、テーブル毎にワールドカフェの「問い」を検討いただき、全員の投票により「問い」を決定しました。




     
    「美意識は、どのように日常に役立つのか?」という問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施。

     
    各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。




     
    最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。


     
     
    当社代表・小山の気づきは、「従心」でした。
     
    「従心」とは、論語の「七十にして心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず」のことです。
     
    「美意識」と「美」はイコールではなく、「美意識」とは「美を見分ける」こと、すなわち「審美眼」であり、それがこの本の中の言葉で言う「主観的な内部のモノサシ」のことだと理解しました。

    そして、「守破離」は「守」が最初にあって最後に「離」があるように、また、書道では「臨書」を経て「創作」があるように、基本を学び、多くを目にすることの重要性を感じました。
     
    自分の好き勝手に行動しているのに、「それが格好良く見える人」と、「ただのわがままに見える人」がいるのは、「守破離」の「守」をきっちりとやったか、「創作」の前に「臨書」を徹底したかに依るのではないか、と気づいた次第です。
     
    それはつまり、経験値が必要ということであり、それが孔子の「七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず(七十になると思うままにふるまってそれで道をはずれないようになった)」という言葉に通じると考え至りました。
     
    基本を大切にし、そして見識を広げる努力を積み重ねることを通じて、美意識を鍛え、格好良いマイスタイルを確立しようという意気込みを得ることができました。
     
      
    今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。
     
    ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
     

    第21回ワールドカフェ読書会in京都(6/24)開催ご報告

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    ニュース

    2018/06/25

    下記のとおり、第21回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

    ・日   時 2018年6月24日(日)13:30~16:50
    ・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
    ・課題図書 『信頼学の教室』中谷内一也著(講談社現代新書)


     
    自己紹介を兼ねて意気込みをお伺いするところからスタート。

     
    続いて、課題図書について、前半の分かりやすい例え話から、後半のデータに基づくアカデミックな整理まで、「何が書いてあったのか?」を皆で共有しました。

     
    その上で、テーブル毎にワールドカフェの「問い」を検討いただき、全員による投票を経て、「信頼をどう確認するのか?」という「問い」について話し合うことを決定しました。



     
    そして、「信頼をどう確認するのか?」という問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施しました。

     
    各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。



     
    最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。


     
     
    当社代表・小山の気づきは、「大切な相手のことを考える」でした。
     
    信頼する側は、何をもって相手を「信頼」しているのか?
     
    この本の中で「信頼」とは、“自分の利害に関係のある何かを誰かに委ねて、その結果ひどい目にあうリスクはあるけれども、そうはならないだろうと期待すること”とあります。
     
    信頼する側には「期待」があり、それを信じて頼るのが「信頼」だとすれば、信頼される側は「信頼する側が何を期待しているのか?」を信頼する側の立場で考え、正しく理解し、それに応え続けることが必要だと考え至りました。
     
    また、信頼される側の立場で「誰の信頼を得たいか?」と考えたときに、全方位ではなく「大切な相手」の信頼を得たい、と思い至った次第です。
     
    大切な相手が期待する能力を持ち続けられるように日々研鑽を積み、それを発揮し続けられるように常々励み、そして、大切な相手だからこそ、その相手の期待する大きなことから小さなことまで意識できるように精進することが重要だ、という気づきに辿り着きました。
     
      
    今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。
     
    ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
     

    大阪府工業協会主催「危機管理とリスク対策セミナー」にて講演(3/12)

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    2018/03/13

    2018年3月12日、公益社団法人大阪府工業協会主催「最近の事例から学ぶ 危機管理とリスク対策セミナー」にて、「情報漏えいの未然防止策」というテーマで、当社代表の小山俊一が講演させていただきました。

    「情報保護に取組む必要性を実感していただくこと」及び「情報保護に取組む要点をご理解いただくこと」をセミナーのゴールとして設定し、以下の事項についてお話させていただきました。

    1.最近の情報漏えい等の発生状況
     ・情報セキュリティ10大脅威 2018(組織)
     ・事故の原因別割合
     ・直近の主な情報漏えい等の発生状況
    2.保護すべき情報
    3.情報漏えいのパターン・原因例
     ・紙媒体/可搬記憶媒体
     ・PC/端末
     ・ファイルサーバ/情報システム
    4.取るべき情報漏えい予防策
     ・情報セキュリティとは?
     ・リスクアセスメントの全体像
     ・詳細リスク分析の考え方
     ・対策検討プロセス例
     ・取扱いの局面からリスクと対策を考える例
     ・管理策の分野から対策を考える例
    5.情報漏えいが発生してしまったら・・・
     ・サイバーセキュリティフレームワーク(NIST)
     ・情報漏えい時の主な対応手順

     
     
    ※2018年7月26日にも同様に講演させていただきました。
    ※2018年12月3日にも同様に講演させていただきました。
     
     
     

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