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大阪府工業協会主催「危機管理とリスク対策セミナー」にて講演(8/27)

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2019/08/28

2019年8月27日、公益社団法人大阪府工業協会主催「最近の事例から学ぶ 危機管理とリスク対策セミナー」にて、 昨年に引き続き、 「情報漏えいの未然防止策」というテーマで、当社代表の小山俊一が講演させていただきました。

今回は、「情報セキュリティに取組む必要性を実感していただくこと」及び「何をすればよいかの大枠がわかること」をセミナーのゴールとして設定し、以下の事項についてお話させていただきました。

1.営業秘密の漏えい実態
 ・過去5年間に漏えいを経験した企業の割合
 ・社会動向の意識
 ・流出した情報の種類
 ・営業秘密の漏えい先
 ・漏えいした営業秘密の使用・市場流通
 ・営業秘密の漏えいにより被った損害額
 ・営業秘密の漏えいにより被った損害の内容
 ・営業秘密の漏えい発生ルート

2.保護すべき情報とは?
 ・情報の種類と特性
 ・営業秘密とは?
 ・個人情報とは?

3.どうやって漏れるか?
 ・情報の形態
 ・典型的な脅威(例)
 ・情報漏えいのパターン・原因例

4.脅威の最新動向
 ・情報セキュリティ10大脅威 2019(組織)
 ・Pマーク付与事業者から報告のあった事故の原因別割合

5.そもそも情報セキュリティとは?
 ・情報セキュリティの定義

6.何から始めればよいか?
 ・情報セキュリティ5か条
 ・「情報セキュリティ基本方針」の作成・周知
 ・実施状況の把握
 ・対策の決定・周知

7.本腰を入れて取組むには?
 ・情報が漏れたらなぜマズイ?
 ・「情報」と「リスク」と「管理策」の関係
 ・リスクアセスメントの全体像
 ・詳細リスク分析の考え方
 ・サイバーセキュリティフレームワーク(NIST)
 ・情報漏えい時の主な対応手順
 ・経営者のリーダーシップが不可欠
 ・中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第3版(IPA)
 ・ISO/IEC 27001、ISMS認証

第23回ワールドカフェ読書会in京都(6/29)開催ご報告

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2019/06/30

下記のとおり、第23回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2019年6月29日(土)13:30~16:50
・場   所 明覺寺会議室
・課題図書 『ざんねんな努力』川下和彦・たむらようこ著(アスコム)

今回のファシリテータは徳毛氏。
まずは、課題図書に「何が書かれていたか?」を皆で共有。

そして、テーブル毎にワールドカフェの「問い」を検討いただき、全員の投票により「問い」を決定しました。

「残念じゃない努力とは?」という問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施。

各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。

最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。

当社代表・小山の気づきは、以下のとおり。

「達成」は、客観的に判定できるものであり、
「達成感」は、本人が感じるもの。

「達成」できなくても、
「達成感」があれば、
それは「残念じゃない努力」。

目的を「達成」するために積み重ねた結果が
他の目的を「達成」するために役立つ、
と考えられるポジティブな発想・転換力がカギ、
と理解した次第です。

そして、話し合いにおいて、
言葉の定義を共有することは、誤解を避けたり、
論理的に理解を深めたりする上で重要なことですが、
「努力」という言葉は、身近であるからこそ油断しがち。

人によって定義が異なること、
その人の中でも状況によって定義がブレること、
を強く意識することが重要だと感じました。

 

今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事としての気づきを得られたことが伺える、有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

平成30年度京都市一斉防災行動訓練に参加

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2019/03/18

2019年3月11日(月)9時半に京都市防災一斉行動訓練(シェイクアウト訓練)が行われ、今年も参加いたしました。

シェイクアウト訓練は、地域の参加者全員が同時刻に、地震発生時における身の安全を守る行動を実践し、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにする訓練です。

当社では、「事業継続マネジメント方針」に基づき、ISO22301に準拠したBCMS(事業継続マネジメントシステム)に取組んでおります。

有事にもお客様へのサービス提供を継続できるよう、この訓練の機会を活かし、3つの安全行動(姿勢を低く保つ・頭を守る・動かない)の訓練に加え、個別訓練を行いました。

お客様へのサービスを安定してご提供するという思いと備えについて、改めて認識する機会となりました。
 
 
▼平成30年度京都市一斉防災行動訓練の結果について(京都市のWebサイト)
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000246400.html
(参加登録:1,594件、100,027人)

第22回ワールドカフェ読書会in京都(12/15)開催ご報告

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2018/12/16

下記のとおり、第22回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2018年12月15日(土)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第2会議室
・課題図書 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』山口周著(光文社新書)


 
まず、チェックインを兼ねて今年を振り返っていただくところからスタート。

 
続いて、課題図書に「何が書かれていたか?」を皆で共有。


 
そして、テーブル毎にワールドカフェの「問い」を検討いただき、全員の投票により「問い」を決定しました。




 
「美意識は、どのように日常に役立つのか?」という問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施。

 
各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。




 
最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。


 
 
当社代表・小山の気づきは、「従心」でした。
 
「従心」とは、論語の「七十にして心の欲する所に従えども矩(のり)を踰(こ)えず」のことです。
 
「美意識」と「美」はイコールではなく、「美意識」とは「美を見分ける」こと、すなわち「審美眼」であり、それがこの本の中の言葉で言う「主観的な内部のモノサシ」のことだと理解しました。

そして、「守破離」は「守」が最初にあって最後に「離」があるように、また、書道では「臨書」を経て「創作」があるように、基本を学び、多くを目にすることの重要性を感じました。
 
自分の好き勝手に行動しているのに、「それが格好良く見える人」と、「ただのわがままに見える人」がいるのは、「守破離」の「守」をきっちりとやったか、「創作」の前に「臨書」を徹底したかに依るのではないか、と気づいた次第です。
 
それはつまり、経験値が必要ということであり、それが孔子の「七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず(七十になると思うままにふるまってそれで道をはずれないようになった)」という言葉に通じると考え至りました。
 
基本を大切にし、そして見識を広げる努力を積み重ねることを通じて、美意識を鍛え、格好良いマイスタイルを確立しようという意気込みを得ることができました。
 
  
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。
 
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
 

第21回ワールドカフェ読書会in京都(6/24)開催ご報告

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2018/06/25

下記のとおり、第21回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2018年6月24日(日)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
・課題図書 『信頼学の教室』中谷内一也著(講談社現代新書)


 
自己紹介を兼ねて意気込みをお伺いするところからスタート。

 
続いて、課題図書について、前半の分かりやすい例え話から、後半のデータに基づくアカデミックな整理まで、「何が書いてあったのか?」を皆で共有しました。

 
その上で、テーブル毎にワールドカフェの「問い」を検討いただき、全員による投票を経て、「信頼をどう確認するのか?」という「問い」について話し合うことを決定しました。



 
そして、「信頼をどう確認するのか?」という問いをもとに、メンバーを変えながらダイアログ(対話)を3ラウンド実施しました。

 
各テーブルで描かれた模造紙は以下のとおり。



 
最後に、この話し合いから得られた気づきについて、自分と向き合い振り返っていただき、その気づきを全員でシェアしました。


 
 
当社代表・小山の気づきは、「大切な相手のことを考える」でした。
 
信頼する側は、何をもって相手を「信頼」しているのか?
 
この本の中で「信頼」とは、“自分の利害に関係のある何かを誰かに委ねて、その結果ひどい目にあうリスクはあるけれども、そうはならないだろうと期待すること”とあります。
 
信頼する側には「期待」があり、それを信じて頼るのが「信頼」だとすれば、信頼される側は「信頼する側が何を期待しているのか?」を信頼する側の立場で考え、正しく理解し、それに応え続けることが必要だと考え至りました。
 
また、信頼される側の立場で「誰の信頼を得たいか?」と考えたときに、全方位ではなく「大切な相手」の信頼を得たい、と思い至った次第です。
 
大切な相手が期待する能力を持ち続けられるように日々研鑽を積み、それを発揮し続けられるように常々励み、そして、大切な相手だからこそ、その相手の期待する大きなことから小さなことまで意識できるように精進することが重要だ、という気づきに辿り着きました。
 
  
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。
 
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
 

大阪府工業協会主催「危機管理とリスク対策セミナー」にて講演(3/12)

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2018/03/13

2018年3月12日、公益社団法人大阪府工業協会主催「最近の事例から学ぶ 危機管理とリスク対策セミナー」にて、「情報漏えいの未然防止策」というテーマで、当社代表の小山俊一が講演させていただきました。

「情報保護に取組む必要性を実感していただくこと」及び「情報保護に取組む要点をご理解いただくこと」をセミナーのゴールとして設定し、以下の事項についてお話させていただきました。

1.最近の情報漏えい等の発生状況
 ・情報セキュリティ10大脅威 2018(組織)
 ・事故の原因別割合
 ・直近の主な情報漏えい等の発生状況
2.保護すべき情報
3.情報漏えいのパターン・原因例
 ・紙媒体/可搬記憶媒体
 ・PC/端末
 ・ファイルサーバ/情報システム
4.取るべき情報漏えい予防策
 ・情報セキュリティとは?
 ・リスクアセスメントの全体像
 ・詳細リスク分析の考え方
 ・対策検討プロセス例
 ・取扱いの局面からリスクと対策を考える例
 ・管理策の分野から対策を考える例
5.情報漏えいが発生してしまったら・・・
 ・サイバーセキュリティフレームワーク(NIST)
 ・情報漏えい時の主な対応手順

 
 
※2018年7月26日にも同様に講演させていただきました。
※2018年12月3日にも同様に講演させていただきました。
 
 
 

平成29年度京都市一斉防災行動訓練に参加

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2018/03/12

2018年3月9日(金)9時半に京都市防災一斉行動訓練(シェイクアウト訓練)が行われ、今年も参加いたしました。

シェイクアウト訓練は、地域の参加者全員が同時刻に、地震発生時における身の安全を守る行動を実践し、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにする訓練です。

当社では、「事業継続マネジメント方針」に基づき、ISO22301に準拠したBCMS(事業継続マネジメントシステム)に取組んでおります。

有事にもお客様へのサービス提供を継続できるよう、この訓練の機会を活かし、3つの安全行動(姿勢を低く保つ・頭を守る・動かない)の訓練に加え、個別訓練を行いました。

お客様へのサービスを安定してご提供するという思いと備えについて、改めて認識する機会となりました。
 
 
▼平成29年度京都市一斉防災行動訓練の結果について(京都市のWebサイト)
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000233785.html
(参加登録:1,521件、129,582人)

第20回ワールドカフェ読書会in京都(12/23)開催ご報告

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2017/12/23

下記のとおり、第20回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2017年12月23日(土祝)13:30~16:50
・場   所 明覺寺会議室
・課題図書 『社員参謀!』荻阪哲雄著(日本経済新聞出版社)


 
今回は、当社代表の小山によるファシリテーションにて実施。
 
まずは、「内容は難しく感じたか?」「面白く感じたか?」「為になると感じたか?」「共感したか?」等、課題図書を読んだ皆さんの印象を共有するところからスタート。
 
続いて、話し合いたい「問い」について、参加者にご検討いただき、全員による投票の結果、「くせ者がマインドチェンジするポイントは?」に決定。



 
ワールドカフェ本編では、問いをもとに、各テーブルのメンバーを変えながら、3ラウンドのダイアログ(対話)を実施。

 
以下は、各テーブルの模造紙に残された対話の跡。



 
最後に、自分と向き合い自分の中での気づきを整理していただいた上で、その気づきを全員でシェア。


 
 
当社代表・小山の気づきは、『「あ、そうか!」は、人によって違う』でした。

「あ、そうか!」と感じる部分は人それぞれ違う。
当然、大勢をまとめてマインドチェンジさせるなんてことは容易にできることではない。
だからこそ、個別にアプローチすることが必要。
 
そして、『「あ、そうか!」は、人によって違う』の“人”は自分も含まれる。
自分の立ち位置から相手を見るのではなく、相手の立ち位置で相手のことを感じることが重要。

そうして気づく「あ、そうか!」のポイントにアプローチすることが、マインドチェンジにつながるのだと、自分の中で納得できた次第です。
 
 
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

第19回ワールドカフェ読書会in京都(6/11)開催ご報告

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2017/06/12

下記のとおり、第19回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2017年6月11日(日)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
・課題図書 『新しい市場のつくりかた』三宅秀道著(東洋経済新報社)

今回のファシリテータは、前回に引き続き住田氏。
冒頭、自己紹介を兼ねて本の感想を車座で共有。

続いて、各テーブルで話し合っていただいた問い候補を発表。

 
そして、参加者全員による投票。

投票の結果、「自分事に落とすには?」に決定。

 
ワールドカフェ本編では、問いをもとに、各テーブルのメンバーを変えながら、3ラウンドのダイアログ(対話)を実施。

以下は、各テーブルの模造紙に残された対話の跡。



 
最後に、自分自身の振り返りの時間を経て、それぞれの気づきをシェア。

 
当社代表・小山の気づきは、「必要性(×頭、○心)」でした。

自分事に落とすには、「必要性」を感じることが必須。

「自分事に落とす」方法を考えるのは『頭』、
でも「自分事に落ちる」のは『頭』ではなく『心』。

「必要」だと『頭』で考えるだけでは「自分事」には落ちていない、
「必要」だと『心』から思った瞬間に「自分事」に落ちる。

「落ちる」を主体的な「落とす」にするためには、『心』との向き合い方に思いを巡らせなければならない、と気づかされました。
 
 
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

「事業継続マネジメント(BCM)の本質とは?」について講演(5/19)

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2017/05/22

2017年5月19日、日本システム監査人協会近畿支部第166回定例研究会にて、「事業継続マネジメント(BCM)の本質とは?」というテーマで、当社代表の小山俊一が講演させていただきました。

自社で事業継続マネジメントシステム(BCMS)を構築し、ISO 22301認証を取得・活用するとともに、クライアント企業の事業継続計画(BCP)やBCMSの構築・運用支援を行っていることから、実際の構築・運用現場での取組みをもとに、BCPに関する誤解や、BCPとBCM、BCMSの違い、BCMの本質などについて、お話させていただきました。

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