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ファシリテーション

会議やちょっとしたミーティング、プロジェクトの推進現場など、議論が交わされる場は多くありますが、論点が見えない、英知が活かせていない、アクションにつながらないなどのモヤモヤ感に包まれるケースも多くあります。

ファシリテーションは、議論を見える化し、英知を結集し、アイデアを創出し、合意を形成して、具体的なアクションにつなげ、課題解決を図れるようにするための技術です。

当社では、これら一連のファシリテーション技術を体系的に理解するとともに、ケーススタディによる実践を通して、ファシリテーション能力を高めるプログラムをご用意しております。会議運営、プロジェクト推進だけでなく、日常の業務を円滑にし効果を高めることにもつながるため、職場のリーダや管理職の方のファシリテーション能力を高める研修としてもご利用いただけます。

対象者 ・会議運営をスムーズに進めたい、効果を高めたいとお考えの方
・プロジェクトをスムーズに進めたい、効果を高めたいとお考えの方
・今後それらの役割を担われる方
・管理職の方、管理職候補の方 など
研修スタイル 「ファシリテーションの理解を深めるための座学」と「ファシリテーションを実践するための演習」の組合せ
効果 ・ファシリテーションの技術を体系的に理解できる
・ケーススタディを通じてファシリテーションを実体験できる
・ファシリテーション能力を高めるための課題とアクションが明確になる
プログラム概要(例) <1日コース>
09:30~10:00 ファシリテーションとは?(座学形式)
10:00~16:00 ケーススタディ(演習形式)
16:00~16:30 まとめ
※最初に全体像を掴んでいただき、個々の技術はケーススタディによる実践形式で体感しながら理解を深めていただきます。
 
<2日間コース>
(1日目)1日コースと同様
(2日目)
09:30~16:00 レベルアップのプログラム(演習形式)
 ・場をデザインするノウハウ
 ・意見を引き出すノウハウ
 ・意見を構造化するノウハウ
 ・合意形成と行動につなげるノウハウ など
16:00~16:30 まとめ
※1日目で、ひと通りの技術について、体験を通じて理解していただきます。
※2日目は、各技術の押さえどころを理解するための演習プログラムにより、技術を磨いていただきます。
※2日目のみのプログラムも可能です。
 
<半日コース>
13:00~13:30 ファシリテーションとは?(座学形式)
13:30~16:30 ケーススタディ(演習形式)
16:30~17:00 まとめ
※プログラムの内容については、ご要望に応じて、柔軟に対応いたします。

 

【ワールドカフェ読書会】

ファシリテーションを体感する機会として、「ワールドカフェ読書会」を運営しています。
次回は、2017年6月に開催予定です。
>第1回2011年4月29日(金)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『プロジェクトファシリテーション』関尚弘・白川克著(日本経済新聞出版社)
・問い:Have Fun!をつづけるには、どうしたらいいの?
>第2回:2011年6月24日(金)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『マネジメント信仰が会社を滅ぼす』深田和範著(新潮新書)
・問い:マネジメントで成功している企業のポイントは?
>第3回:2011年8月26日(金)/大阪市立総合生涯学習センター
・課題図書:『モモ』ミヒャエル・エンデ(岩波少年文庫)
・第1ラウンドの問い:時間を奪われた人たちは最終的に何が欲しかったのか?
・第2ラウンドの問い:灰色の男は本当に悪者なの?
・第3ラウンドの問い:ラウンド1,2の「問い」と「会話」を通して言えることは?
>第4回:2011年10月28日(金)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『世界征服は可能か?』岡田斗司夫著(ちくまプリマー新書)
・問い:どんな世界征服をされたいか?
>第5回:2011年12月30日(金)/都野菜 鹿ケ谷
・課題図書:『なぜルパン三世は泥棒なのにヒーローなのか?』山岸二郎著 (インデックス・コミュニケーションズ)
・問い:「応援したくなる人」になるには?
>第6回:2012年2月12日(日)/MogaJogaDINING枚方宿
・課題図書:『経営者・平清盛の失敗』山田真哉著(講談社)
・問い:カネとはなんぞや
>第7回:2012年4月29日(日)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『人を助けるすんごい仕組み』西條剛央著(ダイヤモンド社)
・問い:新しいプロジェクトをはじめる時にどうすればブレずに目的が達成できるか?
>第8回:2012年6月30日(土)/都野菜 鹿ケ谷
・課題図書:『「超」入門 失敗の本質』鈴木博毅著(ダイヤモンド社)
・問い:日本的思考のよさとは?
>第9回:2012年8月26日(日)/MogaJogaDINING枚方宿
・課題図書:『ジョハリの窓―人間関係がよくなる心の法則』久瑠あさ美著(朝日出版社)
・問い:どうすれば盲点に気づくことができるか?
>第10回:2012年12月29日(土)/リノホテル京都 会議室
・課題図書:兵法書「孫子」に関する書籍
・問1:「孫子」が活かされている場面とは?
・問2:「孫子」をどのように使うと効果的か?
>第11回:2013年6月15日(土)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『県庁おもてなし課』有川浩著(角川文庫)
・問い:掛水さんは、なぜ人をひきつけるのか?
>第12回:2013年12月28日(土)/リノホテル京都 会議室
・課題図書:『ロスジェネの逆襲』 池井戸潤 著 (ダイヤモンド社)
・問い:なぜ今、「半沢直樹」か?
>第13回:2014年5月31日(土)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『企業家たちの幕末維新』宮本又郎著(メディアファクトリー新書)
・問い:今の日本を変える人ってどんな人?
>第14回:2014年12月27日(土)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健著(ダイヤモンド社)
・問い:嫌われる勇気を持つにはどうしたらええのん?
>第15回:2015年6月27日(土)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『リスクにあなたは騙される』ダン・ガードナー著(早川書房)
・問い:どうやって「腹」をコントロールするか?
>第16回:2015年12月26日(土)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』竹村亜希子著(角川SSC新書)
・問い:兆しを察知する(幾を知る)ポイントは?
>第17回:2016年6月12日(日)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『未来に先回りする思考法』佐藤航陽著(Discover)
・問い:未来に先回りするには?(改めて問います)
>第18回:2016年12月23日(金祝)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『曹操-乱世をいかに生きるか』酒井穣著(PHP)
・問い:壁を乗り越えたいと思う原動力とは?
>第19回:2017年6月11日(日)/キャンパスプラザ京都
・課題図書:『新しい市場のつくりかた』三宅秀道著(東洋経済新報社)
・問い:自分事に落とすには?

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