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第19回ワールドカフェ読書会in京都(6/11)開催ご報告

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2017/06/12

下記のとおり、第19回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2017年6月11日(日)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
・課題図書 『新しい市場のつくりかた』三宅秀道著(東洋経済新報社)

今回のファシリテータは、前回に引き続き住田氏。
冒頭、自己紹介を兼ねて本の感想を車座で共有。

続いて、各テーブルで話し合っていただいた問い候補を発表。

 
そして、参加者全員による投票。

投票の結果、「自分事に落とすには?」に決定。

 
ワールドカフェ本編では、問いをもとに、各テーブルのメンバーを変えながら、3ラウンドのダイアログ(対話)を実施。

以下は、各テーブルの模造紙に残された対話の跡。



 
最後に、自分自身の振り返りの時間を経て、それぞれの気づきをシェア。

 
当社代表・小山の気づきは、「必要性(×頭、○心)」でした。

自分事に落とすには、「必要性」を感じることが必須。

「自分事に落とす」方法を考えるのは『頭』、
でも「自分事に落ちる」のは『頭』ではなく『心』。

「必要」だと『頭』で考えるだけでは「自分事」には落ちていない、
「必要」だと『心』から思った瞬間に「自分事」に落ちる。

「落ちる」を主体的な「落とす」にするためには、『心』との向き合い方に思いを巡らせなければならない、と気づかされました。
 
 
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

「事業継続マネジメント(BCM)の本質とは?」について講演(5/19)

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2017/05/22

2017年5月19日、日本システム監査人協会近畿支部第166回定例研究会にて、「事業継続マネジメント(BCM)の本質とは?」というテーマで、当社代表の小山俊一が講演させていただきました。

自社で事業継続マネジメントシステム(BCMS)を構築し、ISO 22301認証を取得・活用するとともに、クライアント企業の事業継続計画(BCP)やBCMSの構築・運用支援を行っていることから、実際の構築・運用現場での取組みをもとに、BCPに関する誤解や、BCPとBCM、BCMSの違い、BCMの本質などについて、お話させていただきました。

平成28年度京都市一斉防災行動訓練に参加

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2017/03/14

2017年3月10日(金)9時半に京都市防災一斉行動訓練(シェイクアウト訓練)が行われ、今年も参加いたしました。

シェイクアウト訓練は、地域の参加者全員が同時刻に、地震発生時における身の安全を守る行動を実践し、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにする訓練です。

当社では、「事業継続方針」に基づき、ISO22301に準拠したBCMS(事業継続マネジメントシステム)を導入しております。

有事にもお客様へのサービス提供を継続できるよう、この訓練の機会を活かし、3つの安全行動(姿勢を低く保つ・頭を守る・動かない)の訓練に加え、個別訓練を行いました。

お客様へのサービスを安定してご提供するという思いと備えについて、改めて認識する機会となりました。
 
 
▼平成28年度京都市一斉防災行動訓練の結果について(京都市のWebサイト)
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000215975.html
(参加登録:1,713件、154,720人)

Webサイトの常時SSL化

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2017/02/14

皆さまにより安全に当Webサイトをご利用いただくため、セキュリティ強化の観点から、当Webサイト全体を常時SSL化いたしました。

第18回ワールドカフェ読書会in京都(12/23)開催ご報告

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2016/12/23

下記のとおり、第18回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2016年12月23日(金祝)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
・課題図書 『曹操-乱世をいかに生きるか』酒井穣著(PHP)

課題図書

今回のファシリテータは住田氏。冒頭、「今年の漢字」と「気になったフレーズ(本の中から)」をそれぞれ考えていただき、自己紹介を兼ねて車座で共有。
チェックイン

今回の課題図書は、掴みどころがないという印象が多くを占めましたが、興味深い意見もチラホラ。果たして、どのような問いで話し合うことになるのか、この時点では未知数の幕開けとなりました。
 
続いて、各テーブルで話し合っていただき、問い候補を発表。
問い候補プレゼン
 
そして、参加者全員による投票。今回は2つの問い候補が同数獲得となり、決選投票を行った結果、「壁を乗り越えたいと思う原動力とは?」に決定しました。
問い決定(決選投票) 
 
ワールドカフェ本編では、問いをもとに、各テーブルのメンバーを変えながら3ラウンドのダイアログ(対話)を実施。

各テーブルの模造紙は、テーブルのメモとして、対話の跡が残されていきました。
テーブルメモ(模造紙)1

テーブルメモ(模造紙)4

テーブルメモ(模造紙)3

テーブルメモ(模造紙)2
 
その後、自分自身の振り返りの時間を経て、それぞれの気づきをシェア。
気づきのシェア

参加者の気づき
 
当社代表・小山の気づきは、「壁議論」でした。

「壁だらけ」と思っている人、「壁を作って越えたい」と思っている人、「壁って何?」と思っている人など、「壁」という言葉の捉え方は人それぞれなのだなぁと思わされ、面白さを感じました。

「壁」そのものの定義も人それぞれ、「壁」に対する解釈も人それぞれ。言葉の定義が揃わないと話し合いは噛み合いませんので、「壁」について話すときにはそういったことを意識することが肝要。また、「壁」に対して、ネガティブに捉える人がいる一方で、ポジティブに捉える人もいる。その違いはどこにあるのか、と思いを巡らすのも興味深いと感じた次第です。
 
 
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

ISO22301(BCMS)認証の更新登録

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2016/11/21

11月初旬に、「ISO 22301(BCMS)認証」の更新審査を受け、当社の事業継続マネジメントシステム(BCMS)が、マネジメントシステム全体として継続的に適合していること、有効であること、認証範囲が適切であることをご確認いただきました。
 
改善指摘事項はなく、2件の改善の機会、1件のグッドポイントをいただきました。
 
「事業継続方針」に掲げているとおり、引き続き、お客さまに高品質のコンサルティング及び教育研修サービスを「安定」してご提供するため、また、コンサルティング会社として、BCMSの啓発・普及に努め、自社だけでなく、お客さま、社会におけるリスク低減に貢献するため、取組んでまいります。
 
  
▼当社の事業継続方針はこちら
https://management-souken.co.jp/company/bcms_policy/

第17回ワールドカフェ読書会in京都(6/12)開催ご報告

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2016/06/14

下記のとおり、第17回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2016年6月12日(日)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
・課題図書 『未来に先回りする思考法』佐藤航陽著

第17回ワールドカフェ読書会in京都課題図書(未来に先回りする思考法)

「この本を読んでどう感じたか?」という印象のシェアからスタート。

プラスの印象を持たれた方、マイナスの印象を持たれた方、「マイナスの印象を持ったからこそプラスの印象を持った方と話して気づきを得たい」という方、様々で、面白い対話ができそうな予感が漂う幕開けでした。
 
 
今回も、ワールドカフェで話し合う「問い」は参加者に決めていただきました。

まず、各テーブルで話し合って「問い」候補を立てていただき、全員に向けて発表。
問い(候補)の発表

そして、参加者全員による投票。
問い決めの投票

今回の「問い」は「未来に先回りするには?(改めて問います)」に決定。
問い(候補)
 
 
いよいよワールドカフェ本編。
問いを軸に、メンバーを変えながら3ラウンドのダイアログ(対話)を実施。
ダイアログ風景

各テーブルの模造紙は、対話を視覚面からも促進。
以下、臨場感のある対話の跡です。
テーブルメモ(模造紙)1
テーブルメモ(模造紙)2
テーブルメモ(模造紙)3
テーブルメモ(模造紙)4
 
 
ワールドカフェは発散系の手法ですので、最後に、自分と向き合い自分の中での気づきを整理する時間を設けています。その気づきを全員でシェアしてお開きです。
気づきのシェア
参加者の気づき
 
 
当社代表・小山の気づきは、「ゆとる」でした。

日々追われていては「未来に先回りする」ことはできない。
「先回りする」ためには、それを考え行動するための「ゆとり」が必要。

そんなやりとりが1ラウンド目にありました。

このことを2ラウンド目のテーブルで話したときに、「能天気」という言葉が出てきました。
「ゆとり」との違いに興味を持ち掘り下げていくと、「ゆとり」には「時間」だけでなく「考える」という要素が含まれるのではないか、と思い至りました。

『新明解国語辞典』を確認すると、“当面の必要を満たしたあとに、自由に使うことが出来る空間・時間や体力、他のことを考えるだけの気力が有ること”とあり、やっぱり「考える」という要素は含まれるんだ、と新しい気づきが得られた次第です。

そして、「ゆとり」と「能天気」の話題の中で、ある参加者が口にした「ゆとる」(ゆとりの動詞形?)という言葉が心に残り、気づきの言葉として選んだ次第です。

「ゆとり」が必要と頭の中で思っていても、なかなか「ゆとり」を作ることはできません。
「ゆとる」という言葉には、そんな「ゆとり」を積極的に作り出す力強さを感じました。

奇しくも、今回の課題図書『未来を先回りする思考法』の「おわりに」に“Be a doer(実践者たれ)”という言葉が登場し、とても腹落ちしたワールドカフェ読書会となりました。
 
 
今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

平成27年度京都市一斉防災行動訓練に参加

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2016/03/11

2016年3月11日(金)9時半に京都市防災一斉行動訓練(シェイクアウト訓練)が行われ、今年も参加いたしました。

シェイクアウト訓練は、地域の参加者全員が同時刻に、地震発生時における身の安全を守る行動を実践し、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにする訓練です。

当社では、「事業継続方針」に基づき、ISO22301に準拠したBCMS(事業継続マネジメントシステム)を導入しております。

有事にもお客様へのサービス提供を継続できるよう、この訓練の機会を活かし、3つの安全行動(まず低く・頭を守り・動かない)の訓練に加え、個別訓練を行いました。

お客様へのサービスを安定してご提供するという思いと備えについて、改めて認識する機会となりました。
 
 
▼平成27年度京都市一斉防災行動訓練の結果について(京都市のWebサイト)
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000194127.html
(参加登録:1,828件、168,637人)

第16回ワールドカフェ読書会in京都(12/26)開催ご報告

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2015/12/27

下記のとおり、第16回ワールドカフェ読書会in京都を開催いたしました。

・日   時 2015年12月26日(土)13:30~16:50
・場   所 キャンパスプラザ京都2F 第3会議室
・課題図書 『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』
    竹村亜希子著(角川SSC新書)

課題図書(リーダーの易経)

まずは、認識を共有するために、キーワードの抽出からスタート。
キーワード

続いて、話し合いたい「問い」について、参加者にご検討いただき、「兆しを察知する(幾を知る)ポイントは?」に決定。
問いの検討
問い候補のプレゼン
問いの選定

そして、問いを軸に、メンバーを変えながら3ラウンドのダイアログ(対話)を実施。
各テーブルの模造紙には、活発な対話の跡。
テーブルメモ(模造紙)1
テーブルメモ(模造紙)2
テーブルメモ(模造紙)3
テーブルメモ(模造紙)4

最後に、自分と向き合い自分の中での気づきを整理していただいた上で、その気づきを全員でシェアしました。
ふりかえり
気づきのシェア
参加者の気づき

当社代表・小山の気づきは、当社の経営理念「そったく」でした。
小山の気づき

易経には「時中」という言葉が登場します。
「時中(ときにあたる、ときにちゅうする)」とは、その時にぴったりの、という意味だそうです。

その時にぴったりのことを行うためには、「時の変化」の兆しを察知することが肝要です。

「きざし」には目に見えない「兆し」と、目に見える「萌し」があり、春の訪れを例に挙げると、梅の花のほころびは「萌し」であり、冬至(一陽来復)は「兆し」である、とのこと。

「兆し」は洞察力を持って観るものであり、それを察知する力を高めることが、当社の経営理念「そったく」の実践に通じると強く心に感じた次第です。

そして、兆しを察知するためには、「知る」「みる」「感じる」ことが大切であると心得ました。

「知る」とは、何をみればよいかの理解を深めること。
「みる」とは、みるべき点を確かにみること。
「感じる」とは、みて気づくこと。

「知る」は、自らの経験(トライ&エラーの蓄積)、有識者や先人の知恵(書籍・聴講・対話等による吸収)により理解を深めることができ、今回のワールドカフェの中でもいくつかのポイントを知ることができました。

それらの実践(例えば、監視・測定)が「みる」ですが、見ていても気づくことができないと意味がないので、気づく「感度」が必要となります。

この「感度」をどう養うかの答えを明確に導くことはできませんでしたが、「まず思うこと」が入口であると思い至り、松下幸之助さんと稲盛和夫さんのエピソードが真に腹落ちし、膝を打ちました。

今回も、一人で読むだけでは得られない多面的な気づきが得られ、また、それぞれの参加者が自分事として落とし込んで理解を深められたことが伺える、たいへん有意義なイベントとなりました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

ISO22301(BCMS)認証 第2回定期審査の結果

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2015/11/02

本日、「ISO 22301(BCMS)認証」の第2回目の定期審査を受け、以下のとおり、事業継続マネジメントシステム(BCMS)が継続して要求事項に適合していることをご確認いただきました。
 
・不適合:なし
・改善の機会:3件
・グッドポイント:1件
 
 
当社のBCMSは、お客さまに高品質のコンサルティング及び教育研修サービスを「安定」してご提供することが、「プロ」としてのつとめであるという考えに基づく取組みであり、また、コンサルティング会社として、BCMSの啓発・普及に努め、自社だけでなく、お客さま、社会におけるリスク低減に貢献したい、という思いからの取組みでもあります。
 
この思いの下、いただいた3件の改善の機会について、より良い仕組みとなるよう努めてまいります。
 
 
▼当社の事業継続方針はこちら
https://management-souken.co.jp/company/bcms_policy/

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